2020年三重県きほく燈籠祭新型コロナウイルス拡大で中止!

こんにちは、yukkoです。

2020年の、花火大会について書いてます。

新型コロナウイルス拡大でほとんどの花火大会が中止になってきました。

夏のイベントと言えば、花火大会

子供の頃から楽しみにしていた花火大会が、2020年の中止は、地元の三重県だけでなく、全国にも広がってます(>_<)

 

延期や変更になっている花火大会も多いですが、開催されるといいですね!(^^)!

 

今回紹介するのは、すでに中止が決定してますが、2020年の情報をお知らせしてます。

今回紹介するのは、三重県の紀北町

きほく燈籠祭の花火大会

歴史について書いていきます。

 

きほく燈籠祭について

 

1928(昭和3)年川開き行事として数百羽の都鳥型の燈籠を流したのがはじまりの「きほく燈籠祭」。

たくさんの思いを込め、数ヶ月にわたり制作される巨大燈籠は、高さ6.8mを超えてます。また夜空に打上げられる約3000発の花火は、大音響で迫力満点!
特殊な地形が生みだす花火彩雲孔雀(孔雀が羽を広げたような扇形の花火)はここしか見れない花火と燈籠の競演はみどころです。

 

出典:tobaminatofes

きほく燈籠祭の名物花火とも言うだけありますね。

彩雲孔雀珍しい特殊な花火は、きほく燈籠祭ならではです。

2020年は、中止になり本当に残念です(>_<)

 

きほく燈籠祭の歴史

出典:tobaminatofes

昭和3年赤羽川の川開き行事として、数百羽の都鳥型の燈籠を流した事から始まりといわれている「燈籠祭」

その後、戦時中の中断もありましたが、時の青年団が燈籠作りを競い合い、電飾によるきらびやかな燈籠や、動きのある燈籠を製作し、この地方の名物行事として定着してきた頃、過疎化による若者減少などにより昭和49年を最後に中断。

昭和62年、当時の商工会青年部を中心とした若者たちがこの町に元気をあたえようと、これまでよりさらに巨大な燈籠を製作し湾内に浮かべ花火と競演させる現在の「燈籠祭」を復活。

子どもの減少や商業の衰退など不安材料が多い中でも、燈籠祭は伝統を守りながら新しいことに挑戦している。
昭和から平成、そして令和へと時代が変わっても常にチャレンジを続け子どもたちの未来を照らし続ける光でありたいとの事。

2019年の結成10周年を迎える「KIHOKU戦隊アババインを製作。
アババインは、当時の若者が紀北町の将来を想い考えられたキャラクターはこちらです。

出典:touroumaturi

こちらは、2019年の当時の若者が紀北町の将来を想い考えられたキャラクター

見ているだけでも可愛いキャラクターですね!(^^)!

みんなの想いが見ているだけで伝わりますね♬

きほく燈籠祭は、地域の人々が能動的に企画・参加し行政とのパートナーシップ、地域の企業や皆さんの協力により地域が一体となって実施している祭です。

紀北(きほく)町の歴史

紀北町は、三重県の南部の紀伊半島南端の潮岬と志摩半島の中間、東紀州の玄関口に位置し、東南部に熊野灘、西北部には日本有数の原生林が残る大台山系に連なる急峻な山々に囲まれた地域で、平野部が少なく町の総面積の9割近くを森林が占めています。

このため奈良県とは隣接しるのに往来が出来ない。
気候も、気温が2000年から2009年の平均値で約16.1℃と温暖で穏やかな気候です。

降水量も、2000年から2009年の平年値で北部(紀伊長島区)では 2,562mm、南部(海山区)では 3,309mm となってます。
特に南部は全国でも有数の多雨地帯。

  • 当初は志摩国英虞郡の一部
  • 天正10年(1582年)、紀伊国新宮城主の堀内氏善と伊勢国司の北畠信雄が荷坂峠を境として、それぞれが紀伊国牟婁郡と伊勢国度会郡に編入したため、紀伊国牟婁郡になる。
  • 2005年(平成17年)10月11日 – 紀伊長島町・海山町が合併で発足。
  • 2013年(平成25年)1月 – 紀北町役場本庁舎を廃校になった高校校舎を改修した新庁舎に移転した。
    旧本庁舎は海山総合支所になる。

魚飛渓 出典:wiki/紀北町

馬越峠(まごせとうげ)は、三重県北牟婁郡紀北町と尾鷲市の境をなす峠。標高は資料によって値が異なり、325m・340m・350m。
天狗倉山の西部を越えていて、残された峠の石畳道は約2km
杉・桧が林立する森の中を幅1間半の古道が続きます。
峠道の頂上には西国三十三所名所図会に描かれた茶屋の跡があります。

馬越峠(2011年8月)出典:wiki/紀北町

産業

水産業

特産品・・鮮魚・カキ・干物・鰹節

マンボウ・ブリ・・よく捕れる

ミカン・くき漬け

刺身や魚が新鮮で食べれるのが特徴

2020年きほく燈籠祭のまとめ

2020年は、新方コロナウイルス拡大で中止になったきほく燈籠祭ですが、地元でも人気があり、三重県内では、10位です。

出典:touroumaturi

 

2021年は、開催されるのを楽しみに待ちたいですね。

毎年恒例で見に行ってる方や地元の人たちも本当に残念な想いだと思います。

早く新型コロナウイルス終息を願います。

記事が参考になれば幸いです。

いつも応援ありがとうございます(^^♪

ポチっとしていただけると励みになります。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


トレンドニュースランキング

最新情報をチェックしよう!