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中井亜美の身長や体重は?経歴・wikiプロフィール調査!

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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック、フィギュアスケート女子ショートプログラムで中井亜美選手が坂本花織選手をリードし、日本が1位・2位を独占する快挙を達成しました!

現役高校生スケーターが世界の舞台でトップに立つという衝撃の結果に、ネットでは「中井亜美の身長や体重はどのくらい?」「どんな経歴の持ち主?」と検索している方が急増しています。

この記事では、中井亜美選手のプロフィールや経歴を徹底調査していきます!

それでは、さっそく見ていきましょう♪

目次

中井亜美の気になるプロフィール!身長・体重・年齢を詳しく調査!

フィギュアスケート女子シングルの選手として世界中から注目を集める中井亜美選手。

その高い技術はもちろんですが、やはり気になるのは彼女の身長・体重ですよね。

yukko

一つずつ詳しく解説します。

中井亜美の身長は?

中井亜美選手の身長は150cmです。(スポーツナビ公式情報、一部情報では148cmとも)

フィギュアスケート選手としてはやや小柄な体格ですが、リンクの上ではスピード感あふれる演技で数字以上の大きな存在感を放ちます。

まだ17歳という成長期でもあるため、今後変わる可能性もゼロではありませんが、小柄な体格がジャンプや回転に向いているケースも多く、身長そのものが不利になるわけではないのがフィギュアスケートの世界です。

中井亜美の体重はどのくらい?

中井亜美選手の体重は公式には発表されていません。

フィギュアスケート選手は、演技の質を高めるために体重管理を徹底していますが、プライバシーへの配慮から非公表とするのが一般的です。

150cmと小柄ながら引き締まったアスリート体型から、ネット上では「軽そう」「でも筋肉がすごい」と驚きの声があがっています。

中井亜美の年齢は?

中井亜美選手は2008年4月27日生まれ、17歳です。(2026年2月時点)

現役高校生でありながらオリンピックの舞台に立ち、SPで首位に立つという快挙を達成。その若さと実力のギャップが、多くの人を驚かせています。

中井亜美の経歴!5歳から世界への歩み

世界を舞台に活躍する中井亜美選手ですが、その輝かしい経歴の裏には、5歳から積み上げてきた努力と、憧れの選手への一途な思いがありました。

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ここでは、彼女がどのようにしてトップスケーターになったのか、その歩みを詳しくご紹介します。

中井亜美の経歴を年表でチェック!

出来事
2013年(5歳)テレビで浅田真央の演技に憧れ、スケートを始める。当時リンクがなく一時新体操へ
2014年(6歳)新潟市に通年リンク完成。本格的にフィギュアスケートをスタート
2018-19年(小6)全日本ノービス選手権で優勝。早くから才能を発揮
2021年(中1)母親と新潟から千葉へ移住。MFアカデミーに拠点を移し中庭健介コーチに師事
2022年国際大会初出場のプランタン杯ジュニアクラスで初優勝。トリプルアクセルを公式大会で初成功
2022-23年JGPシリーズ3年連続ファイナル進出。世界ジュニア選手権で銅メダル獲得
2023年TOKIOインカラミと所属契約。腰のケガに苦しみ全日本ジュニア・世界ジュニアを欠場
2024-25年完全復調。JGPファイナル3位、世界ジュニア選手権4位と復活を印象づける
2025-26年シニアデビュー。GPフランス大会で初優勝(日本女子史上3人目のデビュー戦V)
2025年12月GPファイナル2位。世界王者アリサ・リュウに次ぐ銀メダル
2026年1月四大陸選手権2位。ミラノ・コルティナ五輪代表に選出
2026年2月ミラノ・コルティナ五輪SPで首位。日本が1位・2位を独占する快挙

中井亜美 浅田真央への憧れがすべての始まり

中井亜美選手がスケートを始めたのは、5歳のときのこと。

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テレビでたまたま流れてきた浅田真央さんの演技を見て、「この人みたいに滑りたい!」と強く思ったのがすべてのきっかけです。

その頃の中井選手を取り巻く環境は、決して恵まれたものではありませんでした。

  • 当時の新潟市にはスケートリンクがなかったため、すぐにスケートを始めることができなかった
  • 似た競技として新体操を先に習い始めるという異例のスタート!
  • 2014年に新潟市へ通年リンクが完成すると、すぐにフィギュアスケートへ転向
  • 浅田真央さんが最も好きな演技として挙げるのはソチ五輪2014のフリー。今もお手本として見返し続けている
  • 憧れのトリプルアクセルは13歳のとき初めて成功。「ずっと目標にしていたジャンプだった」と語っている
  • 現在はISUから**「トリプルアクセルクイーン」と称されるほどの完成度を誇る

環境の壁があっても夢をあきらめず、新体操で体の柔軟性と体幹を磨きながらリンク開設を待ち続けた中井選手。

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憧れの浅田真央さんの代名詞であるトリプルアクセルをオリンピックの舞台で決めたとき、「夢がかなったくらいのうれしさがある」と語った笑顔が、すべてを物語っていました。

中井亜美 中学進学とともに単身千葉・MFアカデミーで急成長

地元・新潟でめきめきと頭角を現した中井選手でしたが、さらなる成長を求め、中学入学を機に大きな決断をします。それが故郷・新潟を離れ、千葉への移住でした。

  • 2021年春、新たに開設された「MFフィギュアスケートアカデミー」の1期生として千葉・船橋に拠点を移す
  • 父・姉は新潟に残り、母と2人きりでの新生活をスタート
  • 中庭健介ヘッドコーチに師事し、スケーティングスキルの基礎から徹底的に見直す
  • 土台となるスケーティングが向上したことで、ジャンプにも大きな進歩が生まれた
  • 2022年、公式大会でトリプルアクセルを初成功。続くJGP国際大会でも初出場・初優勝を達成
  • JGPシリーズに3年連続でファイナル進出し、2023年世界ジュニア選手権では銅メダルを獲得
  • 2023-24シーズンは腰のケガに苦しんだが、スケートの基礎を見直すきっかけとし、チームメイトの渡辺倫果選手(6歳上)の励ましで復活
  • シニア転向初戦となった2025年GPフランス大会で、なんと坂本花織を抑えて初優勝という衝撃のデビューを飾る

中庭コーチは急成長の背景をこう語ります。「メンタル面含めて安定しているので、その安定感が支えてくれている。やり続ける、そういうものを持っている子だと思う」。

新潟の部屋には仲間からの寄せ書きの旗を飾り、心の支えにしながら積み上げてきた努力が、オリンピックのSP首位という結果に結実しました。

腰のケガを乗り越えシニアへ

2023-24シーズンには腰の故障に悩まされ、全日本ジュニア選手権・世界ジュニア選手権への出場が叶わない苦しい時期も経験しました。

しかし翌シーズンには完全復調。

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2025-26シーズンにシニアへ転向すると、初戦のGPフランス大会で坂本花織を抑えて優勝という衝撃のデビューを飾り、一躍オリンピック候補として脚光を浴びることになります。

中井亜美さんのプロフィールを一覧でわかりやすくwiki風にまとめました!

中井亜美のwikiプロフィール

項目内容
名前中井 亜美(なかい あみ)
生年月日2008年4月27日(17歳)
出身地新潟県新潟市
血液型O型
趣味音楽鑑賞
憧れの選手浅田真央
出身校新潟市内小学校 → 市川市立南行徳中学校(千葉) → 勇志国際高等学校(通信制・在学中)
所属クラブTOKIOインカラミ
コーチ中庭健介、中田誠人、南雲百惠ほか
主な戦績2026年四大陸選手権2位、2025年GPファイナル2位、2023年世界ジュニア選手権3位

中井亜美の身長体重は?経歴やwikiプロフィール調査!まとめ

yukko

今回ご紹介した中井亜美選手のプロフィールについて、最後にポイントをまとめました。

  • 身長・体重: 身長は150cm(一部148cmとも)、体重は非公表
  • 年齢: 17歳(2008年4月27日生まれ)
  • 学歴: 勇志国際高等学校(通信制)在学中の現役高校生
  • 経歴: 5歳から浅田真央に憧れスケートを開始。中学からMFアカデミーに移籍し中庭コーチに師事
  • 所属: TOKIOインカラミ

150cmの小柄な体格ながら、憧れの浅田真央と同じトリプルアクセルを武器に、わずか17歳でオリンピックのSP首位に立った中井亜美選手。

中井亜美さんの高校や学歴についてはこちらの記事にまとめてあるのでよかったらご覧ください。

「自分の人生で一番輝いてた瞬間だな」と思えるオリンピックにしたいと語った彼女が、フリーでどんな演技を見せてくれるのか、最後まで全力で応援しましょう!

この記事を書いた人:yukko
ブロガー
こんにちは、三重県在住のyukko、50代の女性です。

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