2026年ミラノ五輪で快進撃を見せる中井亜美選手。そんな中、「最強のライバル、島田麻央選手はなぜ出ていないの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
実は、彼女がミラノの舞台にいない背景には、あまりにも切ない「年齢制限の壁」がありました。
今回は、島田麻央選手のプロフィールや驚異の4回転、そして中井選手との深い絆についてご紹介します♪
それでは、さっそく見ていきましょう!
島田麻央さんのプロフィール!中井亜美選手も憧れるその素顔とは?
まずは、島田麻央選手の基本情報をチェックしてみましょう。
- 生年月日:2008年10月30日(現在17歳※2026年2月現在)
- 身長:152cm
- コーチ:濱田美栄、村元小月、佐藤洸彬
お母様が浅田真央さんの大ファンで、「真央」と名付けられたエピソードは有名ですよね。
その名に恥じない、世界トップクラスのスケーターへと成長しています。
なぜミラノ五輪に出られない?「4ヶ月の壁」と年齢制限
多くのファンが「島田麻央がいれば表彰台独占なのに!」と悔しがっている理由、それがISU(国際スケート連盟)の年齢制限引き上げです。
【17歳ルールの壁】
五輪シーズンの「7月1日」までに17歳になっている必要がありますが、島田選手の誕生日は10月30日。
みゃあこわずか4ヶ月足りなかったのです。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュア女子SPで首位に立つ新星中井亜美選手。同世代でジュニア時代からほぼ中井選手に全勝なのに今回、突如変わった年齢制限でこの五輪に出れなかった島田麻央選手。不運な彼女の分も頑張れ! https://t.co/ouMXYPBqSA #島田麻央 #中井亜美 #ミラノ・コルティナ五輪 https://t.co/SKPUsn3Hnd
— あお先生こと青木公司 (@aosensei) February 18, 2026
実はこれ、かつて浅田真央さんがトリノ五輪に出られなかった時と全く同じ状況。
憧れの人と同じ試練を乗り越え、2030年五輪での金メダルを狙っています。
島田麻央 日本女子初の快挙!4回転トウループと3Aを操る「神童」
島田選手の最大の武器は、なんといってもその高い技術力です。
- 4回転トウループ:12歳の時に日本女子史上最年少で成功!
- トリプルアクセル(3A):安定感抜群のジャンプ。
今シーズンのフリーでは、あのYOSHIKIさんが作曲した「Miracle」を使用しており、芸術面でも進化が止まりません!
中井亜美との「最強の絆」!同じリンクで磨き合う二人
島田選手を語る上で欠かせないのが、ミラノ五輪で大活躍中の中井亜美選手の存在です。
二人は同じ濱田美栄コーチに師事する、いわば「最強の門下生コンビ」。
「麻央がいなければ、今の自分はいない」と語る中井選手と、「亜美ちゃんの頑張りが刺激になる」と話す島田選手。この二人の切磋琢磨が、日本女子フィギュアを支えています。
まとめ:島田麻央の物語は2030年へ続いている!
島田麻央選手のがミラノ五輪に出られない「4ヶ月の壁」とについてまとめました。
ミラノ五輪に出られないのは非常に残念ですが、彼女の視線はすでに次のオリンピックへと向いています。
yukko中井亜美選手との「ダブルエース」が世界の頂点に立つ日が今から楽しみですね!
中井亜美選手がSPで披露した「ボロボロに見えるけど実はすごい衣装」の秘密を知っていますか?
デザイナーが込めた深い意味をこちらの記事で解説しています♪

