海の日の由来について2020年は特例の7月23日

  • 2020年4月10日
  • 2020年5月12日
  • 海の日
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こんにちは、yukkoです。

今回は海の日について書いていきますね。

海の日が出来てから今ではすっかり定着しましね。

海の日っていつから始まったのか?

由来について書いていきますね。

2020年は特例で海の日は、7月23日です。

 

海の日の由来について

 

今では、海の日も定着もして7月の祝日は、海の日があるみたいな感じですが、

初めて海の日が出来たのは、1995年(平成7年)

海の日は、1995年(平成7年)に制定されて1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日であったが、2003年(平成15年)改正された祝日法のハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日に変更

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省は「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」だそうです。

2007年(平成19年)に制定された海洋基本法第13条は、海の日の行事を「国及び地方公共団体は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する海の日において、国民の間に広く海洋についての理解と関心を深めるような行事が実施されるよう努めなければならない」と定めています。

海上自衛隊は、基地や一般港湾などに停泊する自衛艦が満艦飾を行う。

海の日が制定された1996年(平成8年)以降、7月20日から31日までの12日間を「海の旬間(じゅんかん)」とし、国土交通省海事局が自治体や諸団体とともに海事思想を普及している。

国民の「海」に対する理解と認識を高めるため、海の日の三連休化に伴い2003年(平成15年)以降は海の日を含む7月1日から31日までの1か月間を海の月間」と定め、国土交通省海事局を中心に「海フェスタ」などを催している。

2014年に「海の恩恵に感謝する日だったはずが、単なるお祭りになってしまった」として、超党派の国会議員からなる海事振興連盟により7月20日に固定化する議案が出され、2016年から8月11日の「山の日」が施行されました。

2015年に海の日20回目を記念して「海でつながるプロジェクト」が発足する。総合海洋政策本部参与会議座長・日本郵船顧問の宮原耕治を会長に、日本政府、東京海洋大学、日本財団、民間法人らが『「海の日」特別行事実行委員会』を結成し、「海の日」の意義や海に対する好奇心を高揚させる催しを開催し、日本財団会長笹川陽平、山谷えり子海洋政策担当大臣、アショク・マハパトラ国際海事機関上級次長、川島海荷、服部幸應、石原良純らが登壇した。

2020年(令和2年)は東京五輪・パラリンピック特措法により、東京オリンピックの開会式の当初の予定日の前日に当たる7月23日(木曜日)に変更される。

祝日化される前は海の記念日であったのですが、海の記念日は、1876年(明治9年)明治天皇が東北地方を巡幸された際、従来の軍艦ではなく灯台視察船「明治丸」で航海し、7月20日に横浜港に入港して横浜御用邸伊勢山離宮へ帰着した史実から、1941年(昭和16年)に逓信大臣の村田省蔵が提唱して制定されました。

明治丸はその後、東京商船学校の練習船として使用され、現在は東京海洋大学越中島キャンパスに保存されているとのこと。

2020年の海の日は特例?

 

2020年は、いつも第三月曜日に海の日で本来なら2020年は、7月20日(月)でしたが、2020年は特例の7月23日(木)です。

理由は、平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律(平成30年法律第55号)が平成30年6月20日に公布されたことによります。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中のアスリート、観客等の円滑な輸送と、経済活動、市民生活の共存を図るために2020年は特例として変更

7月20日として出来た海の日ですが、第三月曜日になったのも3連休になるようにからのようですが、2020年は、翌日の24日がスポーツの日にこちらも2020年のみです。

令和2年(2020年)以降、「体育の日」は「スポーツの日」に変更

本来の10月にある体育の日を「スポーツの日」に変更

オリンピックの関係で7月24日に変更の為、2020年は、4連休

7月23日(木)~26日(日) 4連休
本当に連休が増えましたね。
2020年は、海の日は、月曜日から木曜日と言う事になります。
今回だけなので、2021年からは、いつも通りの第三月曜日になります。

2020年海の日のまとめ

 

 

★海の日は、1995年(平成7年)に制定されて1996年(平成8年)から施行された日本の国民の祝日の一つである。制定当初は7月20日であったが、2003年(平成15年)改正された祝日法のハッピーマンデー制度により、7月の第3月曜日に変更

★国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」だそうです。

2007年(平成19年)に制定された海洋基本法第13条は、海の日の行事を「国及び地方公共団体は、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する海の日において、国民の間に広く海洋についての理解と関心を深めるような行事が実施されるよう努めなければならない」と定めています。

★海の日が制定された1996年(平成8年)以降、7月20日から31日までの12日間を「海の旬間(じゅんかん)」とし、国土交通省海事局が自治体や諸団体とともに海事思想を普及している。

★国民の「海」に対する理解と認識を高めるため、海の日の三連休化に伴い2003年(平成15年)以降は海の日を含む7月1日から31日までの1か月間を海の月間」と定め、国土交通省海事局を中心に「海フェスタ」などを催している。

2014年に「海の恩恵に感謝する日だったはずが、単なるお祭りになってしまった」として、超党派の国会議員からなる海事振興連盟により7月20日に固定化する議案が出され、2016年から8月11日の「山の日」が施行されました。

2020年(令和2年は東京五輪・パラリンピック特措法により、東京オリンピックの開会式の当初の予定日の前日に当たる7月23日(木曜日)に変更されると共に、10月の体育の日をスポーツの日に名称を変更 2020年だけ7月24日に変更

祝日化される前は海の記念日であったのですが、海の記念日は、1876年(明治9年)明治天皇が東北地方を巡幸された際、従来の軍艦ではなく灯台視察船「明治丸」で航海し、7月20日に横浜港に入港して横浜御用邸伊勢山離宮へ帰着した史実から、1941年(昭和16年)に逓信大臣の村田省蔵が提唱して制定されました。

 

2020年の海の日について書きました。

2020年だけ特例として第三月曜日が木曜日に変更
普段から月曜日になれてるので変な感じもしますが、私個人としては20日の方がわかりやすいですが、国が決めた事ですからね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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