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【2023】桑名多度大社の多度祭(上げ馬神事)は4年ぶりの開催!歴史についても!

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桑名市多度大社の御列祭は一般的に多度祭と称され、上げ馬神事流鏑馬神事として神賑行事毎年十数万人の参詣者が訪れ賑々しく執り行われます。

この神事は、南北朝時代の暦応年間から行われている神事で、馬を奉納する行事が祭へと発展したと考えられています。馬が上がった数や順番によって、その年の豊凶を占ったりします。

伊勢の神宮と関係が深く「北伊勢大神宮」とも称される古社。白馬伝説・上げ馬神事・流鏑馬神事など「」との関わりも深い神社です。

5月4日・5日の上げ馬神事は少年騎手が2メートル余りの絶壁を駆け上がり、上がった頭数でその年の農作物の豊凶や景気の良し悪しを占うという天下の奇祭です。

2023年の多度祭(上げ馬神事)は、4年ぶりの開催になります。

この記事でわかること

・多度大社上げ馬神事の歴史
・多度大社上げ馬神事・基本情報
・多度大社上げ馬神事・アクセス

今回は【2023】桑名 多度大社の多度祭(上げ馬神事)が4年ぶりの開催!歴史について紹介します。

それでは、さっそく見ていきましょう♬

目次

桑名 多度大社多度祭(上げ馬神事)の歴史はいつから?

yukko

多度大社の多度祭上げ馬神事の歴史はいつから始まったのか見ていきましょう♬

南北朝時代

暦応年間多度祭上げ馬神事はこの頃より始まる

平成3年 (1991)参集殿、新神楽殿新設
平成7年 (1995)多度祭御殿新築
平成8年 (1996)4月10日『多度神社』から『多度大社』に改称

みーこ

多度大社の白馬伝説(しろうまでんせつ)にゃ♬

多度山は昔から神が在わします山と信じられ、人々は、農耕に恵みの雨を乞い、 出生に安産を祈るというように、日々の暮らしの平穏や家族のしあわせを祈り続けてきました。その願いを神に届ける使者の役割を果たすのが、多度大社に1500年前から棲むといわれる白馬です。
古来より神は馬に乗って降臨するといわれるように、神と馬との関係は深く、馬の行動を神意のあらわれと判断するところから、多度大社でもその年の豊作、凶作を占う「上げ馬神事」を毎年5月4日5日の多度祭で行っています。
かつて、多度山の小高い丘の上には、遠くに広がる街並みを見はるかせ、人々の折節の喜怒哀楽を静かに見つめている白馬の姿がとらえられたと聞きます。
天翔る馬には翼を与えたように、その姿を変えて神の懐へと走り去ると、人々の幸せや出会い、喜びを乗せて、再びこの地へ舞降りてくると語り伝えられています。


引用元:多度大社

5月4日・5日の上げ馬神事は少年騎手が2メートル余りの絶壁を駆け上がり、上がった頭数でその年の農作物の豊凶や景気の良し悪しを占うという天下の奇祭です。

現代では地区の青年・中老を中心とした社会組織を維持し、長きに渡り継承されてる行事です。

【2023】桑名 多度大社多度祭(上げ馬神事)基本情報

◆開催期間:2023年05月04日(木)〜2023年05月05日(金)

◆会場:多度大社

◆住所:〒511-0106 桑名市 多度町多度1681

◆TEL:0120-37-5381
繋がらない場合 0594-48-2037
FAX:0594-48-5381

公式URL

instagram

アクセス
公共交通でのアクセス情報
養老鉄道養老線「多度駅」徒歩約25分

車でのアクセス情報
東名阪自動車道「桑名東IC」約15分

※新型コロナウイルス感染症拡大による情勢変化により、内容の変更または中止となる可能性があります。

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この記事を書いた人

こんにちは、三重県在住のyukko、50代の女性です。

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